乳酸菌 下痢

下痢にも効く乳酸菌

乳酸菌の下痢への効果を説明する男性

食べたものが悪かったりバランスが偏りすぎていたり、或いは体調不良やストレスだったり…。人間は、様々な理由から下痢をおこしてしまうことがあります。

 

こうした原因によって起こる下痢は、腸内環境が悪化しているサインとも言われています。ここでは、下痢の原因や乳酸菌による改善策などについてお話していきましょう。

下痢は腸内が悪玉菌優勢になっている証!

乱れた食生活や不規則な生活、ストレス、食中毒…。下痢の原因は様々です。このような原因が発端となり、腸内環境が悪化した結果、善玉菌よりも悪玉菌の方が優勢となって下痢につながってしまいます。

 

また、日頃から便秘になりがちという方も下痢になりやすいと言われています。
このタイプの場合は、便秘と下痢を繰り返してしまうことも多いようです。

 

便秘は腸の中に長期間、便がとどまってしまう状態をさします。
そのため、便はその場でどんどん発酵・腐敗をしていき、
腸内の悪玉菌を増やしてしまいます。

 

その結果、腸内バランスを悪化させて、
便秘や下痢を起こしやすい状態を保ってしまうことになるわけです。

 

このような腸内環境が悪化した状態のままでは下痢も繰り返し起こりやすくなります。

 

下痢になると様々なリスクが起こりやすくなる…?

下痢は腸内で悪玉菌を増やしたり有毒なガスを発生させるだけでなく、
別のリスクも起こしやすいものです。

 

例えば、発生した有毒ガスが血液中に溶けこむと、
それは血管を伝い、全身に行き渡ることになります。
そうすると、有毒ガスの影響で皮膚が荒れやすくなったり、
ニキビなど吹き出物を起こしやすくなるのです。

 

また、下痢や便秘を繰り返すことで痔になる危険性もあります。
痔はひどくなると手術をしなければならなくなるので、非常に厄介です。

 

このように他のリスクが起こる前に、
腸内環境を改善させて下痢対策をしていくようにしましょう。

 

乳酸菌を摂った後に下痢がひどくなることがある?

人によっては、乳酸菌を摂って下痢がひどくなってしまうこともあるようです。
でも、安心してください。これはいわゆる、好転反応です。

 

乳酸菌を補うことで腸内環境が改善され、それまで腸内に滞っていた悪いものが、
一気に体の外へ排出されるために起こるものなので、心配する必要はありません。
そのまま乳酸菌の摂取を続けていれば、
やがて落ち着いて下痢の改善効果を期待できるはずです。

 

このように、乳酸菌は下痢につながる悪玉菌を減らし、バランスを保ってくれます。
また、蠕動運動なども活発化させ、便秘を起こしにくくする効果も期待できるでしょう。

 

こうした効果から、便秘や下痢につながりにくくなり、
体を内側から綺麗にしていくことができるようになります。

 

近年では手頃に乳酸菌を補えるというサプリメントなども充実しています。
そのようなサプリを活用して、毎日乳酸菌を補う習慣をつけていきたいですね。

 

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