乳酸菌 口臭予防

乳酸菌には口臭予防効果も

乳酸菌の口臭予防効果を説明する男性

口臭対策はもはや社会におけるマナーの一つとも言えるほど、重視されるようになってきています。プライベートでも仕事でも、きちんと口臭対策をしておくことで、相手からの印象は全く違うものとなります。

 

そのため、日頃から口臭対策を行って、
自分のイメージアップをはかりたいものですね。

 

実は口臭対策にも、乳酸菌が高い効果を発揮することをご存知でしょうか?ここでは、乳酸菌と口臭についてのお話をしていきたいと思います。

口内に生息する乳酸菌】

乳酸菌にはLS1と呼ばれる細菌がいるのですが、
これは人間の口内において口臭につながる様々な悪い細菌を抑制する役割を担っています。
つまり、人間の口の中で活躍する乳酸菌というわけなのです。

 

実は善玉菌と悪玉菌が存在しているのは、何も人間の腸内だけではありません。
口の中でも、これらは互いを抑制しあいながら共存しているといわれているのです。

 

このうち悪玉菌とされているのは、虫歯菌や歯周病菌などで、
これらの悪玉菌が優勢となってしまうと、口臭が目立つようになってしまいます。

 

しかし、この悪玉菌が優勢にならないように、善玉菌が抑制できていれば、
口臭に悩まされることなく過ごすことができるというわけです。

 

口臭の原因には、体の内側の環境悪化もあると言われていますが、
実際に口臭に悩まされている人のほとんどは口内環境の悪化が原因とされています。

 

つまり、LS1などの口内で活躍する乳酸菌を補っていれば、
十分に改善できるものであるケースがほとんどなのです。

 

乳酸菌LS1はニオイの元となるジンジバリス菌を死滅させる

ジンジバリス菌とは、歯周病菌の1種です。
そして、最も臭いニオイを持ち、口臭の元となっている菌とも言われています。

 

しかし、そんな強烈なジンジバリス菌も、
乳酸菌LS1によって死滅できることがわかっているのです。

 

これは、実際に行われた実験によって証明されていることです。
ジンジバリス菌を試験官の中に100万個近く入れたとします。
仮にジンジバリス菌だけを100万個入れて培養した場合、
24時間経過するとその数は1000倍近くに増えてしまいます。

 

しかし、ここにLS1を加えてみるとどうでしょう。
なんと、24時間後に調べてみると殆どのジンジバリス菌が死滅してしまうのです。
このように、乳酸菌LS1には強力な殺菌作用があることが分かります。

 

ヨーグルトで出来る口臭予防

ヨーグルトと言えば乳酸菌の宝庫ですね。
そのため、ヨーグルトに含まれる乳酸菌で口臭予防をすることが出来ます。

 

オススメは歯磨きが終わった後の無糖ヨーグルトでの歯磨きです。
無糖のヨーグルトがあれば気軽に取り組めるので、手軽な口臭予防としてオススメできます。

 

「ヨーグルトで歯磨きしてそのままにしたら余計に口臭が気になりそう…」と、心配な人は、歯磨きをした後に無糖のヨーグルトを、少しだけ食べることを習慣にしてみましょう。
もちろん、食べた後に口をゆすぐのはNGです。

 

これだけでもヨーグルトにある乳酸菌が、
口の中の悪玉菌を撃退してくれるので、口臭予防に繋がります。

 

 

 

このように、乳酸菌は口臭を予防するためにも効果を発揮してくれることが分かっています。
もちろん、口臭を予防する以外にも、
腸内環境を改善することで体全体の健康をサポートしてくれるものです。

 

その他、美容面においても良い効果を期待できると言われていますから、
体の健康と美容促進のために、毎日補うことを習慣づけるようにしていきましょう。

 

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